開催目的

幼児、 児童生徒、 学生ならびに教職員の健康の保持増進を図るため学校歯科保健に関する調査研究を行うとともに、学校保健の普及及び振興に努め、もってその円滑な実施に寄与すること。

主題および副題

「生き抜く力」をはぐくむ歯・ロの健康づくりの展開を目指して

-学校歯科保健からはじまる8020健康社会-

趣旨

21世紀は「健康の世紀」といわれており、医療の潮流は治療から予防へシフトし、「健康社会」の確立に向けた宣言が全国の組織・団体等で行われている。全国では8020達成者の増加や子供たちのう蝕の減少など、国民の歯と口の健康状態は改善しているが、一方で歯肉炎の増加や咀嚼機能の低下など、子供の頃からの生活習慣に起因すると思われる課題も見えてきた。
 青森県歯科医師会が宣言した「8020健康社会」とは、地域住民が生涯にわたって自分の力でものを食べ、楽しく会話ができ、健康で質の高い生活を送ることができる社会と考える。今日、学校歯科保健に求められていることは、子供たちの発達の段階に応じてより良い生活習慣の習得をめざす「健康教育」である。
学校における歯・口の健康づくりの目標を実現するためには、学校歯科医だけでなく、学校、家庭、かかりつけ歯科医などとの連携が大切であり、地域力が鍵を握っている。
子供たちが「生き抜く力」を獲得できるよう、乳幼児期、学齢期からの「健康教育」をなお一層充実させ、主体的に学ぶ姿勢を培うことが重要である。
青森県は全国と比較して、子供のう歯被患者率や肥満傾向児の出現率が高いうえに地域格差があり、将来生活習慣病に繋がることが憂慮されている。  

本大会では、子供たちの健康格差を少しでも解消し、将来に「希望」がもてる学校歯科保健活動を議論することにより、健康長寿への延伸に寄与する「8020健康社会」の実現を目指す。

主催

文部科学省· 一般社団法人日本学校歯科医会•公益財団法人日本学校保健会
一般社団法人青森県歯科医師会•青森県•青森県教育委員会•青森市•青森市教育委員会

後援

厚生労働省,公益社団法人日本歯科医師会,公益社団法人日本歯科衛生士会,全国養護教諭連絡協議会,全国学校保健主事会,日本私立小学校連合会,公益社団法人青森県医師会,一般社団法人青森県薬剤師会,公益社団法人青森県看護協会,一般社団法人青森県歯科技工士会,青森県歯科衛生士会,公益社団法人青森県栄養士会,青森県学校保健会,公益財団法人青森県学校給食会,青森県市町村教育委員会連絡協議会,青森県市町村教育委員会連絡協議会教育長会,青森県小学校長会,青森県中学校長会,青森県高等学校長協会,青森県特別支援学校校長会,青森県国公立幼稚園・こども園会,一般社団法人青森県保育連合会,青森県私立中学高等学校長協会,青森県私立幼稚園連合会,青森県PTA連合会,青森県高等学校PTA連合会,青森県特別支援学校PTA連合会,青森県私立高等学校保護者会連合会,東奥日報社,デーリー東北新聞社,陸奥新報社,朝日新聞青森総局,読売新聞青森支局,産経新聞社青森支局,一般社団法人共同通信社青森支局,時事通信社青森支局,青森放送株式会社,株式会社青森テレビ,青森朝日放送株式会社,NHK青森放送局,株式会社エフエム青森,青森ケーブルテレビ株式会社,株式会社FMむつ,コミュニティラジオ局Be FM,エフエム ジャイゴウェーブ,FMアップルウェーブ,青森銀行,みちのく銀行,青い森信用金庫,東奥信用金庫,青森県信用組合,弘前大学,弘前大学医学部附属病院,青森県立保健大学,青森公立大学,青森大学,青森中央短期大学,青森中央学院大学,青森明の星短期大学,弘前学院大学,弘前医療福祉大学,八戸学院大学短期大学部,青森歯科医療専門学校,八戸保健医療専門学校

期間

平成29年10月26日(木)~27日(金)

会場

リンクステーションホール青森(青森文化会館)
〒030-0812 青森県青森市 堤町1丁目4−1

日程